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Tuesday, June 9, 2020


(translation pending) 人と防災未来センター新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポート Vol. 4

A special edition on the Disaster Preparedness for Foreigns during COVID-19 Pandemic was published by Disaster Reduction and Human Renovation Institution.

人と防災未来センター・新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポートVol.4「知ってほしい:感染症蔓延期における災害時の外国人対応/やってほしい:あなたもできる防災・減災対策」が公開されました。(執筆:楊 梓 主任研究員)
概要:新型コロナウイルス感染症が日本で猛威を振るっている中、自然災害が起こると感染症者を新たに発生させてしまう危険性が極めて高くなります。そのため、事前の対策が必要とされています。本資料は、「知ってほしい:自治体に求められる外国人への合理的な配慮」、「外国人住民が感じている不安事項一覧と回答例(Q&A)」、「やってほしい:あなたもできる防災・減災対策」、「参考リスト」(多言語の防災や感染症に関する情報)の4つで構成しています。自治体や国際交流協会に対して、災害が起きる前に、外国人住民への合理的配慮を検討するための資料として、また外国人住民が事前に防災対策を考え、災害時に落ち着いて行動するための資料として、活用していただければ幸いです。

Monday, June 8, 2020


(translation pending) 人と防災未来センター新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポート Vol. 3

人と防災未来センター・新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポートVol.3「リスクコミュニケーションにもとづいた合理的配慮の提供への考え方とヒント」が公開されました。(執筆:松川杏寧 主任研究員)


概要:新型コロナウイルス感染症が日本で猛威を振るっている中、自然災害が起こると感染症者を新たに発生させてしまう危険性が極めて高くなります。そのため、事前の対策が必要とされています。本資料は、どんなに混乱した災害時においても、すべての被災者に合理的配慮が提供される環境をつくる努力を忘れないでいただくために作成しました。そのために、被災地で合理的配慮が提供できる環境を構築するうえで必要な知識や考え方について示しています。

Thursday, May 14, 2020


(translation pending) 人と防災未来センター新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポート Vol. 2

人と防災未来センター・新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポートVol.2「福祉避難所開設での感染を防ぐためのゾーニング」が公開されました。(執筆:木作尚子 主任研究員)。


概要:新型コロナウイルス感染症が日本で猛威を振るっている中、自然災害が起こると感染症者を新たに発生させてしまう危険性が極めて高くなります。そのため、事前の対策が必要とされています。本資料は福祉避難所における「飛沫感染」と「接触感染」の予防策と、集団感染を防ぐために必要な業務についてリスト化するとともに、特に避難者の生活空間および動線となる部分のゾーニングについてまとめています。福祉施設を念頭に作成していますが、平時からの利用者がいる施設を使用する際の避難所開設の検討にもご活用いただければと思います。※新型コロナウイルスに関しては未知の部分が多く、今後対策が変更されていく可能性があります。本資料にとらわれることなく、厚生労働省や各関係省庁のHP、各関連学会等のHPを参照いただき、最新の情報に更新・変更いただくようお願いいたします。(執筆:木作尚子 主任研究員)

Sunday, April 26, 2020


人と防災未来センター新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポート Vol. 1

避難所で感染リスクを下げるための事前準備について。阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(DRI)新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時レポート Vol.1「避難所開設での感染を防ぐための事前準備チェックリスト」が公開されました。(執筆:髙岡誠子研究員) 

Friday, September 27, 2019


Paper published in refereed journal: Effectiveness of early warning and community cooperation for evacuation preparedness from mega-risk type coastal hazard in childcare centers

 

International Journal of
Disaster Resilience
in the Built Environment
The work presented at the 8th International Conference on Building Resilience in Lisbon (2018 ICBR) has been published as a research paper in a refereed journal, as follows: Effectiveness of early warning and community cooperation for evacuation preparedness from mega-risk type coastal hazard in childcare centers, by Abel Táiti Konno Pinheiro and Akihiko Hokugo, in International Journal of Disaster Resilience in the Built Environment, Aug. 2019.

This paper aims to investigate the effectiveness of early warning and community cooperation for evacuation preparedness from mega-risk type coastal hazard in childcare centers, focusing on the evacuation of childcare centers from tsunami at the time of the Great East Japan Earthquake occurred on March 11, 2011. As the research method, surveys were conducted in public childcare centers affected by tsunami in Kesennuma city in Miyagi Prefecture and Kamaishi city in Iwate Prefecture. We thank all teachers of childcare centers that contributed to the survey. Special thanks to Guest Editors of the Special Edition of IJDRBE based on the 2018 ICBR, Nuno M., José M. M and Pedro P. P., and IJDRBE Editorial Team, Dilanthi A., Richard H. and Chathuranganee J.